


一昔前は全てを木で出来た家具が当たり前でした
しかし現在では大量生産の時代になり全てを木で作る家具が減少しています。
時代はコストや作業スピードを重視し、合板を用いる家具が主流です
純木家具 平八はそんな世の中の流れと逆行し、
“後の世代へと受け継がれる木の家具を作っています。”
私たちは親や祖父母、恩師などから様々なものを受け継いでいます。
ある人は、何か貴重な品かもしれません。またある人は知識や教訓、励ましの言葉かもしれません。
その継承したものは形がある、ないにせよ、いつまでも自分の中で大切にしていることでしょう。
では私たちは自分の子どもたちや大切な人に、どんなものを継承したいと思いますか?
どんなものでも長年使い続けていれば愛着がわいてきます。 特にそれが、親や大切な人から受け継いだものであればなおさらでしょう。 それには自分の思い出と、それを頂いた人との思い出が一杯詰まっているからかもしれません。 ですからそれは古くなったからといって、簡単に買い換えたり捨てたり出来るようなものではないのです。 出来れば大切に扱って、いつまでも愛着を感じながら思い出と共に使いたいと願うものです。
純木家具 平八では、いつまでも愛され、継承されていくような家具作りを目指しています。 たとえ何十年経ったとしても、いつまでも愛着を持って使い続けることが出来るように、 また次にその家具を受け継いた人にも愛着を抱いていただけるような木の家具をご提案しています。